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minister108の人生上り坂
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天気予報


-天気予報コム- -FC2-

選挙に行きましょう2
好きな漫画にサンクチュアリっていうのがある。

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ポル・ポト政権下のカンボジア難民だった二人の日本人が、帰国後感じたことは腐った日本。
一人は政治家として、一人はそれを支えるヤクザとして、日本人に「生きる」とは何かということを残すために突っ走る。
1990代に書かれているとは思わないくらい、今の日本にも通用するような世界観とストーリー。
その中でこんなシーンがある。

社会を変えようと街頭演説をする主人公に一人の男が歩み寄って
「君たちの言うこともわかるが、私たちは現状に不満もあるがそこそこ満足している、だったらそのままでいいのではないか?」
と問いかける。主人公は一言
「一歩だけ踏み出しましょう」
と話す。

※流れ的に今の民主党を想像させるが別に民主党をおしているわけではない。
 政党に関係なく、今の政治を一歩先に進めましょうという意味です。

で、ふと思った。
前の記事のコメントで書いたように昔は「自分の一票で結果が変わるわけでない」と思っていた。

これって、なんとなく恋愛に似てる気がした。
候補者Aに投票するのが自分ひとりだとわかっていたら、わざわざ投票なんかしない。
でも、実際には自分と同じ事を考えて候補者Aに投票しようとしている人が沢山いるかもしれない。でもそれは開票されるまでわからない。

恋愛で言うと好きな人がいて、「相手も自分のことを好きだろうか」とドキドキしながら告白するような。
勇気を出して告白したら、実は相手も自分のことを好きだった=信じて投票してみたら、実は同じ事を考えている人が多かった、みたいな(笑)

個の時代だからこそ、見えない誰かを信じることが難しいのかしら?


最後に漫画サンクチュアリで出てきた台詞を。
「あんたらの一票は候補者に与える一票じゃない、あんたらの考えを示す一票なんだ」
「うぬらぁー何ウダウダやってんだ!さっさと選挙にいかんかー」
↑両方うろ覚えw

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選挙に行きましょう。
自民党の街頭演説


民主党の街頭演説


短いのでもうひとつ



利権が指摘される自民党と売国が指摘される民主党。
景気回復後に消費税を上げると明言する自民党と、収入の15%を年金のために持っていくと言っている民主党。
高速無料化はしないが、道路がらみの財源が問題とされている自民党と、高速を無料化するが車1台に5万円の税金を課す民主党。
どっちを取るかは一人ひとりの責任。

とりあえず報道機関としてのテレビと新聞は残念ながら終わったと思う。
色々調べて、いろんな人の意見を見聞きし、自分のため、家族のため、日本のために、

選挙に行こう。