minister108の人生上り坂
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【雨痛い】ナガシマスパーランド【みそかつ】
ナガスパ行ってきた。

●1日目
前日は飲みに行って夜が遅かったため、寝不足のまま6時起床。
ちょぼちょぼダッシュで難波から近鉄特急に乗る。
全席禁煙で喫煙コーナーとかあるんすね。

ナガスパがある駅だし、栄えてるんだろうと思った桑名駅は思ったより田舎だった。四日市とかのが都会な感じ?兵庫県で例えると加古川くらい?

バスに揺られて20分、遠くにスチールドラゴンが見えてきた。た、高い。
入場したらとりあえずふらふらと園内を進む。
なんかスタート直後に時速60kmになるというコースターに乗ってみたら、想像以上の急加速でびびる。
降りてきて一言「そろそろ休憩せえへん?」

次に逆バンジーみたいなスペースショットってのに乗った。椅子に座ったらドーーーンって上空に飛ばされる。
これまた急加速で上に飛んでいく。びっくりして「いいぃぃーーー」って変な声が出た(笑)
一瞬で50mぐらい?に到達すると海がめっちゃ綺麗だった。あとはふわふわと降りてきておしまい。
降りてきて一言「そろそろ休憩せえへん?」

あとはライトなコースターに乗ったり、フリーフォールに乗ってみたりしながらメインディッシュのスチールドラゴンに。
そんなに並んでなくて30~40分待ちくらい。
とりあえず乗ったことがないから怖くて怖くて。胃がきゅぅってなりながら乗った。
何が怖いってカタカタ上るところ、ゆっくり高いところにあがっていくけど、落ちたらどうしようっていう怖さがある。風も強くて寒いし。
でも、急降下しだしたら「あ、いつもの(USJ)コースターと大差ないや」と安心して、キャーキャー言ってた。でも速度がハンパないから涙が出たりいろいろする。
降りてきて一言「そろそろ!休憩せえへん?」

まあスチールドラゴンは二日間で4回乗って、最後のほうはしりとりしながら乗るくらいだったけど、なかなかなスピード感で楽しかった。

あとは木製コースターのガタガタがめっちゃガタガタで「あいたたたた」って言いながら乗ったり、バイキングで気分が本格的に悪くなったりもしたけど、ほとんどのアトラクションに乗れました。
アヒルボートにも乗ったし、よかったよかった。

あとはナガスパすぐ隣のジャズドリームで矢場とんの味噌カツや手羽先を食べました。おいしかったです。みそかつって思ってたほど味噌味噌してないのね。
また食べたいなあ。
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サーバー移転完了
よくわからなかったけど、なんとか完了。よかったよかった。
サーバー移転
グラグラも更新頻度が遅くなり、いよいよ年寄りの道楽になってきた(笑)

grandgravier.orgドメインとサーバーに年間25000円は高いからムームードメインとロリポップに移す事にする。
ムームードメインとかふざけた名前だ(笑)

しかし、ECを生業にしてるから移行もしんどくないけど、昔はドメインとかよくわからなかった。

お名前.comでgrandgravier.netというドメインだけ取得して、サーバーを用意しなかったためによくわからず放置したのもいい思い出です。
サイトをやりかえたい。
何年かかけて更新しやすいサイトを作ってきたけど、ほったらかしになってるし、もっと更新しやすいサイトにしたいなあ。

ただ肝心の波がこず、作品が全然できないからやる意味があるのか微妙なところ。
信じることの大事さ
人を信じるって難しい。
長くいればいるほど紆余曲折があるわけで、信じる理由も信じない理由も増えていくから。

昔はつーかーの仲でも、時間が経つと少しずつずれていく。
その中でなんとなく、なんとなくな距離感をつかんでいく。
信じすぎず、疑いすぎない距離感を。

幸い自分は家族に恵まれている。
やや頼りないがまじめな兄、よく怒るがやさしい母、ややいい加減だが威厳のある父、死ぬ死ぬ言いながらまだまだ元気な祖父、いつもニコニコしている祖母。
生まれたときから信じている状態が当たり前すぎて、信じるとか疑うなんていう次元にいない。

そう考えると血のつながりではなく、人を信じる、一生を共にするということは何だかすごく大変に思える。父や母もそんなことを考えたんだろうか、わからない。
ただ自分に足りないのは「心で一歩近づく」ということなんだと思う。
それはひとつひとつ、自分の鎧を外していく事に変わりなくて、傷つくことを知った心は拒絶反応を起こしてしまう。

でも、傷つくことを知っているから、人が傷つくのは見ていられない。自分が傷つく以上に辛いと感じることもある。
自分が鎧を着続けることで傷つく人もいることを今日知った。
手を伸ばした相手が仏頂面で鎧を着ていたらきっと悲しい。
大阪社会人編の第5章も心境的な意味でそろそろ終幕。きっと近い未来、新しい章が少しずつ見え始める気がする。


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